 |
| ■特徴 |
・マイコン・モータ・LEDや地面の白黒を検知する赤外線センサを備えたロボットカータイプの教材ロボットです。専用ソフトウェア「Beautoビルダー
R」を用い、動作や命令のブロックを繋げることでプログラムを作成することができます。BeautoRacerでは、フローチャートやアルゴリズムといったプログラミングの基本的な考え方を学ぶことができます。
・本体は組み立てキットですが、部品点数は10個程度で細かい部品も無いので、工具を使わず5〜10分以内に組み立てできます。動作は単三乾電池1本で行ないます。また、簡単な部品構成ながら、本体基板上に赤外線センサ・LEDなどを備え、多様なプログラミングが可能です。
・ロボットはPCのUSB端子に接続し、PCからプログラミングできます。プログラミングはフローチャート形式で、命令のブロックをマウスで配置し命令を実行する順序に従って矢印でつないでいくだけで、簡単に作成できます。
・本体の動作は、ギアを使わないダイレクトドライブなので速度が速く、また赤外線センサで床に引いたラインを見分けてライントレースができます。これにより、「ラインで複雑なコースを作成しタイムアタックする」などのゲーム感覚でプログラミングを学習することができます。
★メーカー詳細ページ
|
| ■仕様 |
サイズ(mm)
長さ × 幅 ×高さ |
81×77×23 (mm)
|
重量
電池搭載時 |
約81g
|
| モータ構成 |
DCモータ2個搭載(本体駆動用)
|
| 搭載センサ |
赤外線センサ×2(ライントレース用)
|
| 搭載インターフェース仕様 |
VS-LT001
DCモータ最大2ch制御可能
アナログ入力4ch追加可能
LED×2搭載
USB接続
|
| 制御方法 |
・WindowsPC用ソフトウェア「Balancer Builder R」
※製品ダウンロードページからダウンロードいただけます。
|
| 電源 |
単3乾電池 1本(別売) |
|
| ■商品構成 |
ロボット本体基板、DCモーター、モーターカバー、ホイール、ゴムタイヤ、ワッシャ、電池ボックス、ブッシュ、リベット
(写真に掲載されていないものとして組み立てマニュアルも同梱)
|
| ■プログラミングソフトウェア「Beauto Builder R」 |
Beauto Racerを簡単に動作させるソフトウェアとして、「Beauto Builder R」を利用できます。Beauto
Builder Rは、マウスで命令のブロックを画面に並べて矢印をつなぎ、フローチャートを作成することで簡単にプログラミングできるソフト。小学生を対象としているため、使える命令の種類は非常に簡単で分りやすくなっています。更に上級者向けとして、設定を変更することで「変数を使用した演算」「メモリマップの操作」など本格的な命令も扱えるようになります。

 ●動作環境
・OS:Windows2000/XP/Vista
・CPU:Pentium-V以降(1GHz 以上推奨)
・RAM:128MB
・画面サイズ:XGA(1024×768)以上
・インターフェース:USB ポート
Beauto Builder Rは、「ダウンロードページ」よりダウンロードしてください。
 |