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人気のKHR-3HVが更に使いやすくなって新登場!
 
 

二足歩行ロボット 組立キット KHR-3HV パッケージKHR-3HV Ver.2の特徴
・スマートな外見
 高さを抑えた新開発のサーボモーターKRS‐2552RHVを採用しスマートな外観を実現。また、このことで外装の自由度が飛躍的にアップ。より自由な外装デザインを行う事が可能。
・ボルトオンで22軸ヘアップグレード
 軸構成は、従来製品と同様に確保したうえで自由度を追カする拡張性に考慮。あらかじめ軸拡張が可能な箇所に、サーボ外形と同寸法のダミーサーボを使用。これをサーボモーターと交換するだけで全体のサイズを変更せずに22軸へのアップグレードが可能。
・耐久性と組立易さを両立
 各サーボのトルクを受け止めるサーボアームもあわせて新設計。耐久性が向上し、組立も楽に行うます。その他の組立も従来と同様、ビスで各パーツを固定していくことが基本なので、幅広い年代の方に組立を楽しんでいただけます。
・汎用性が高い各パーツ
 KHR-3HVの各パーツは高い汎用性を確保して設計。これらのパーツ群の一部は、KHR-2HVなどの従来機種に使用可能。

■Ver2への主な変更箇所
★サーボが進化
・従来のKHR-3HVではICS3.0のサーボモーターを使用していましたがVer.2よりICS3.5対応のKRS-2552RHVに変更になりました。
・サーボ通信速度初期値:115200bps
・ICS3.5では、付属のDual USBアダプターを使用する事でシリアルとPWMを切り替えて使用する事が可能。また、各パラメーターも細かく設定できるようになりました。
 ICS3.5の詳しい機能は下記のアドレスをご覧下さい。
 ▼サポートページ『ICS3.5 解説』
 http://kondo-robot.com/sys/archives/3508

★モーション作成ソフトがさらに使いやすくなりました
 内容を一新し、より使い易くなったHeartToHeart4最新版Ver.2.1が付属します。プログラミング言語を使用することなく、マウス操作だけで様々なモーションを作ることができます。
 ▼HeartToHeart4 特設ページ
 http://kondo-robot.com/sys/HTH4-First

★USBアダプターが新しくなりました
 シリアルUSBアダプターHSからDual USBアダプターHSに変更になりました。Dual USBアダプターHSは、「シリアルモード」と「ICSモード」が使えますのでコントロールボードRCB-4HVとの通信はもちろん、サーボの細かな設定も可能。サーボやKRI-3のIDの変更や通信速度の設定も楽になりました。

・マニュアルがより分かりやすくなりました
 『KHR-3HV組立説明書』『HeartToHeart4ユーザーズマニュアル』を再編集しました。組立説明書は、HeartToHeart4の進化やDual USBアダプターHSを活用したことでソフトの手順が減り、シンプルで簡単に操作できるようになりました。
更に、頭部で使用しているサーボを腰軸に変更する組立方法も追加しました。好みのスタイルでロボットを組み立てられます。
 KHR-3HV_V2_yaw.jpg
 

マテリアル
適材適所のマテリアルをセレクト
樹脂成型品。アルミパーツを使用目的によって選択。樹脂成型品も、特性の異なるABSとポリカーボネート(ガラス混入)の2種類を、使い分けています。

二足歩行ロボット 組立キット KHR-3HV 部品構成 ■キット内容
・軽量アルミ合金フレーム(アルマイト処理済み)
・強化樹脂型サーボアーム
・バスタブソール:S‐02
・コントロ―ルボード:RCB‐4HV
サーボモーター:KRS‐2552RHV ICS Red Version×17個
・ROBOパワーセルHV Dタイプ10.8V -800mAhニッケル水素バッテリー
・AC100V専用充電器:MX-201
Dual USBアダプターHS
・各種マニュアル+ソフトウエアCD-ROM
・その他パ一ツ
がVer.2で変更されたパーツです。

<ソフトウェア動作環境>
・対応OS/WindowsXP SP2以降Windows Vlsta(SP1推奨)
 ※Microsoft.NET Framework 2.0が必要。
・CPU:Pentium4 2GHz以上推奨
・使用時空きメモリー 64MByte以上
・ハードディスク:約32MByte使用
・CD-ROMドライブ (ソフトウエアインストール用)
・USBポート(1.1/2.0)

<完成時サイズ>
401.05(H)×194.4(W)×129mm(D)
<重量>
約1500g
サーボモーター KRS-2552RHV
・従来使用されていたKRS-788HVから約9.0mm小型化。
・これまで各サーボヘの配線の処理は本数も多く厄介でしたが、KRS-2552RHVではディジーチェインが可能なICS3.5対応のシリアル信号専用とすることで、配線を一挙に簡素化。
・トルクは14 0Kg・cmを出力し、大型化した機体も余裕をもって駆動。フルメタルギヤ仕様により耐久性・信頼性も大きくアップ。
・消費電流は従来より効率が上がったことで削減。これまで以上の運動性能を実現。
KRS‐2552RHV ICS Red Version仕様
 最大動作角度:270°
 最大トルク:14kg・cm(11.1V時、静止状態)
 最高スピード:0.14s/60°(11.1V時、無負荷状態)
 寸法:41×21×30.5mm(突起部除く)
 重量:41.5g(接続ケーブル、サーボホーン含まず)
二足歩行ロボット 組立キット KHR-3HV 用 新サーボと旧サーボ 比較
 二足歩行ロボット 組立キット KHR-3HV 用新サーボモータ KRS-2552HV
コントロールボード RCB-4HV
使用するサーボモーターがシリアル信号専用となり、コントロールボートも新たにRCB‐4HVを開発。
・2系統8ポートのサーボ出力、10系統のアナログ入力を初めとする豊富な端子を用意。
・教示機能にも対応しているため、オリジナルモーションの作成も楽々。
・付属するソフトウエアは、HeartToHeart4を新規開発。
 これまでのGUIによる各種編集機能はそのままに、新たにプロジエクト管理機能を搭載。これまでのモーション個々の管理から、目的に応じたプロジェクトことに管理することが可能。
・SIOには、最大36デバイス接続が可能。通常は、無線用受信機接続用インターフェイスKRI-3をSIOデバイスのひとつとして接続する為、サーボモーターは実質35個まで接続可能。
・KHR-3HVでは2系統を左右のサーボモーターに振分けて接続しています。
二足歩行ロボット 組立キット KHR-3HV 用 HeartToHeart4
RCB-4.jpg
RCB-4HV仕様
ボードサイズ:35x45x12(WxHxD)mm 重量/11.8g
使用電圧:9〜12V 内部電圧:5V
スペック
CPU:M16C26A Clock:20MHz
IOコネクター
 SIO:8ポート(2系統x4)
 AD入力:10ポート(基準電圧5V) ・・・ センサー入力用
 PIO:10ポート(5V) ・・・ デジタル入出力用
 EEPROM:256kB(128kBx 2)
 COM接続端子:1ポート(115200bps,625kbps,1.25Mbps)
 SW接続端子:1ポート LED:2(赤、緑)
その他接続端子
 電源端子:1
 RESET:1
端子供給電流
 最大電流:1A(レギュレータ電流。500mA以下推奨)
高速通信が可能なICS3.5
・RCB-4HVとKRS‐2552RHVの組み合わせで、最高1.25Mbpsの高速での通信が可能(初期値:115200bps)。
・高速な通信が可能なので、これまでのモーションを再生する際のサーボの位置データの送信を行いつつ、接続した対応機器側から、さまざまなフィードバックを受け取ることも可能。
・高速通信に対応したシリアル通信インターフエースとして、Dual U SBアダプターHSが付属。

 Dual_USB_AdapterHS.jpg
シリアルとPWMを切り替えて使用する事が可能。また、各パラメーターも細かく設定できるようになりました。
 ICS3.5の詳しい機能は下記のアドレスをご覧下さい。
 ▼サポートページ『ICS3.5 解説』
 http://kondo-robot.com/sys/archives/3508

大容量バッテリーと急速充電器
・今回は大容量Dタイプのニッケル水素バッテリーが標準セットに含まれます。
・約1時間半で急速充電が可能で、放電機能付きの急速充電器(MX-201)が標準セット。
・標準以外の大容量バッテリーを搭載できるバッテリースペース。
二足歩行ロボット 組立キット KHR-3HV 上半身 ・フロントカウルを外すとバッテリー収納スペースが現れる。
・フロントカウルの中もパーツの収納スペースが有り、センサ類やその他オプションが入れられる。
・大容量のリチウムポリマー電池も収納できる広さ。
・ヘッドパーツ部分は、3つ分割可能。
・ヘッドパーツ自身がサーボモータでは無く、様々なオプションが収納出来るように考えられている。
・ヘッド部分を左右に回すサーボモータがボディ側にあるので、カメラを搭載して上下に動かす為のサーボモータを追加してもあまり高い位置になりません。
・LEDを搭載する穴や、配線ケーブルを通す穴も用意されています。

二足歩行ロボット 組立キット KHR-3HV 頭部

■拡張性
・遠隔操作
インターフェースKRI-3(別売)を使用することで、従来の受信機KRR-1とコント□―ラKRC-1/KRC-3での無線操縦が可能。ボタンによるコマンド指令や、アナログスティックを使用したミキシングなど多彩なモーションが楽めます。



・最大22軸拡張
製品標準では17軸の自由度ですが、ダミーサーボをサーボに交換することで、簡単に22軸までの増設が可能。22軸にした場合、重量は増しますが、サイズが変わらないために、それまで、作成したモーションの流用が最小限の修正で可能。
二足歩行ロボット 組立キット KHR-3HV 用 ダミーサーボ
↑腰、両脚ヨー軸、腕の5箇所にダミーサーボが見えます。

KHR-3HV_22servo.jpg
拡張5個セットを追加し、22軸使用の状態。

・センサー入力
RCB-4HVは、豊富なI/0ポート・AD入カポートがあるため、さまざまなセンサーを接続してコントロールすることが可能。ジャイロセンサー、カロ速度センサー、近接センサーなど応用はアイデアしだい!拡張により無限の可能性がひろがります。


二足歩行ロボット 組立キット KHR-3HV バックパック  バックパックを開けた様子
ボード(RCB-4HV)の左側にセンサー類、右側に受信機KRR-1、その下に接続インターフェイスKRI-3が取付けています。

完成後は箱がキャリングケース
KHR-3HVの箱は、完成後にKHR-3HVやオプションパーツががすっぽり入るサイズ。送信機も一緒に入りるので、ロボットの持ち運びに大変便利。

 

追加情報(Memo) (2011.2.25更新)

・プロジェクト
 Heart to Heart 4は、"プロジェクト"単位でモーションの管理をしている。これにより、プロジェクトをいくつか用意することで、モーションデータのグループ化をする事が容易になった。
以前は、80種類のモーションを必要に応じて、PCから1モーション毎に入替をしなければならなかった。例えば、バトルとサッカーモーションを入替えるといった場合は非常に時間が掛かり面倒であったが、今回はプロジェクトを切替えるだけで一度にモーションデータや環境設定を差替える事が可能になった。

・モーション数と無線設定
 以前は、1度に80種類のモーションが登録できたが、今回は50種類。しかしながら、1モーションの長さはメモリの制限だけなので、以前のように2つもモーションにまたがって登録する必要がなくなり、シナリオという分け方も廃止された。また、無線のボタンへは25個までの登録なので、モーション数が50種類でも実質困らない。必要に応じてプロジェクトで入替えが容易なので問題は起きないと思われる。

・バッテリー管理機能
 以前は、電圧を設定してある一定電圧になった時にモーションを実行させる事が可能であったが、今回のアプリでは用意されていない。しかしながら、電源管理用アナログポートがAD0に割り当ててあるのでバッテリーの電圧を計測したり、ミキシング機能を使ってアラーム動作をさせる事が可能。例えば、電圧が降下してきたら首を振らせるようにモーションデータの1行目に設定しておくとか。
今回のサーボモータ(KRS-2552HV)は、以前のKRS-788HVと比較して電圧が9Vを切っても動作するらしく結構頑張って長時間稼働する。ニッケル水素バッテリーならば結構使い切ってくれるのは有難いが、リチウムポリマーバッテリーの場合では放電しすぎてしまうと支障が出てしまうので、上記のような使い方でバッテリーを消耗しすぎないようにご注意ください。

・サーボモータKRS-2552HVのIDナンバー
 KHR-3HVに付属のサーボモータは、全て予めIDナンバーが設定されているので、説明書通り組立てていくだけである。拡張用の5個セットも同様に、予めID番号が設定されている。通常販売のKRS-2552HVは、IDナンバー0となっているので追加用の腰や首の交換にはそのまま使えるが、それ以外の部分の追加や交換の場合にはIDナンバーの書換が必要となる。CD-ROMのUtilityのフォルダーに"IDW_Uti.exe"というユーティリティプログラムがあり、これを使う。
通常、サーボモーターの情報を設定する場合には、別売のICS-USBアダプターHSで書換えなければならないが、IDナンバーだけならば、上記のプログラムでOK。ただ、サーボモータの機能を引き出す場合には、ICS-USBアダプターHSは揃えておいて損はないと思われる。

・組立てについて
 
ネジを締めるためのドライバーは、+(プラス)ドライバーの#0と#1を使用。特に、パーツバッグRに入っている「2×5低頭タッピングビス」がネジの中でも一番多く、#0のプラスドライバーを使用。精密ドライバーセットには通常入っているが、柄の部分が細いので長時間このネジを締めていると指が痛くなってしまう。それに力がうまく配分できないのでキッチリ締め付けるのが難しい。
そこで・・・ラチェットドライバーがおススメ!これを使うと非常に楽々で作業がどんどん進みます。
それと・・・以前からそうですが、ネジの種類が多いので百円均一で売っている小物整理BOXを使ってネジを区分けしておいたほうが、ネジを探しやすいし無くし難いです。

・家庭環境にやさしいロボットキット
 KHR-2HVでは、樹脂製のソールがオプションでしたが、今回は大き目のソールが標準装備です。また、高速横移動以外はパンチカーペットで動き易いモーションデータとなっています。やはりプローリングの床は傷つけたら怒られちゃいますからね。

マニュアルの誤植 (2009/9/4改定)
 ロボットの左右が分かり安いように色分けされてるのですが、組立て説明書と
HeartToHeart4の画面の表記が逆になってしまっています。組立てやソフトウェアの操作には支障はないと思いますが、色で見ていると間違えてしまいますので、ご注意ください。
--> 改訂版(
KHR-3HV キット付属組み立て説明書Ver1.1)がメーカーからダウンロード出来るようになりました。

・HeartToHeart4バージョンアップ版(バージョン1.1) 公開!
(2009/9/5追記)
 今回更新される内容は、下記の通り。
 
・スタートアップモーションの登録(電源投入時に任意のモーションを再生する)。
 ・トリムデータのファイルからのインポート、ROMからの読み込み(トリムマージ)。
 ・プロジェクト設定画面でのサーボの名称変更(画像変更は未実装)。
 ・ミキシング設定オブジェクト、センサーの校正オブジェクトの追加。

 また、
KHR-3HVの初期プロジェクト「Hello_KHR3」に手を加えてあり、モーションが追加されています。特に「for Radiocontrol」フォルダ内に追加した歩行系は高速安定化されています。バトルモーション第一弾として横パンチが追加されました。
ダウンロードは、
 ■KHR-3HV特設ページ
 http://www.kondo-robot.com/product/khr-3hv.html
で出来ます。
HTH4_V110Zipです。

ムービー KHR-3HVサンプルモーション
 KHR-3HVのサンプルモーションの動画をご覧いただけます。現在2種類。

・KHRシリーズ壁紙ダウンロード
(2009/9/5追記)
 KHRシリーズをWindowsの壁紙にしたものがダウンロード出来ます。現在4種類、それぞれZipファイルに解像度が異なる6ファイルを収録。

・KHR-3HVオプション搭載と設定マニュアル
(2009/9/21追記)
 ロボットキット
「KHR-3HV」への各種オプションの搭載と設定方法を記したマニュアルが掲載されています。
 ・KRG-4のKHR-3HVへの搭載
 ・KRG-4とRCB-4HVの接続
 ・HTH4での初期設定(ミキシング機能)
 ・HTH4のモーション内でのジャイロ設定
 
KHR-3HVOptionManual_KRG-4

・KRI-3 Managerソフトウェアの配布
(2009/9/21追記)
 KRI-3のIDや通信速度を変更するためのソフトウェアがダウンロードできます。
 
KRI3ManagerV100R20090919

・KRS-2552HVへのフリーホーン装着時の注意。
(2009/9/21追記)
 
フリーホーン取り付け時に正しくないサイズのネジを使用することで故障を引き起こす可能性

・KHR-3HV 5軸拡張オプションマニュアル訂正(2009/9/21追記)
 
P30 図中 SIO5への接続ケーブル が200mmと表記されておりますが、300mmの間違いです。詳細はコチラ
 
拡張5軸セットアップマニュアルVer1.1.pdf

KHR-3HVオプション搭載と設定マニュアル(2009/10/6追記)
 ロボットキット「KHR-3HV」への各種オプションの搭載と設定方法を記したマニュアル
KHR-3HVへのオプション搭載事例と、コントロールボード
「RCB-4HV」、ソフトウェア「HeartToHeart4(HTH4)」の設定方法を記述。
 ・KHR-3HVジャイロセンサーの搭載と設定 ・・・ 
KHR-3HVOptionManual_KRG-4
 ・KHR-3HV加速度センサーの搭載と設定 ・・・
KHR-3HVOptionManual_RAS-2
 ・オプション搭載版サンプルモーション ・・・
MotionPack1

・ICS2.0サーボのデイジーチェーン接続時の注意事項(2009/10/13追記)
 標準装備のRCB-4HVでは従来のICS2.0サーボも使用できますが、KRS-4014、13のようにシリアルモードとPWMモードの自動切 り替え機能を持つサーボモーターと、KRS-2552HVなどのシリアル専用サーボモーターを混在して使用するためには、
KRS-40XXの設定でPWMモードを明示的に禁止にしてください。 詳細はコチラ

・KHR-3HVを自律化してみよう!
(2009/10/25追記)
 
KCB-1のアップデータVer.1.2を適応し、KCB-1とRCB-4を接続すればKHR-3HVを自律化して動かせるようになります。是非お試しください。詳細はコチラ

・KHR-3HV用開脚フレーム登場!
(2009/12/15追記)
 ロボットサッカーに於いてゴールキーパーのロボットは、ゴール前で咄嗟に開脚してボールを阻む事が多い、しかしながらノーマルのKHR-3HVでは、60度の角度までしか開脚が出来ない。それをオリンピックの体操の選手のように180度開脚出来る様にする為のオプションフレームが登場!
 
ただし、オプションの脚の旋回軸が使えなくなります。腰の軸は取り付け可能なので、腰をひねっての回転はモーション次第で可能ですね。詳細はコチラ

・KHR-3HVオプション搭載と設定マニュアル
(2010/01/05追記)
 
KHR-3HVへの各種オプションの搭載と設定方法を記したマニュアル。
KHR-3HVへのオプション搭載事例と、コントロールボード
「RCB-4HV」、ソフトウェア「HeartToHeart4(HTH4)」の設定方法が記述されています。詳細はコチラ

・Heart To Heart4 Ver.1.2.2公開!
(2010/03/03追記)
 KHR-3HVに搭載されているRCB-4HVのPCアプリがバージョンアップされ「Heart To Heart4 Ver.1.2.2」となりました。
【主な追加・変更内容】
 1. リンク機能が追加されました。ポジション編集画面を切り替えずにシームレスにリンク機能が実行できます。リンク機能ファイルは単独で保存可能でもちろん他のユーザーとのファイル交換もできます。
 2. 変換機能が追加されました。従来のADD、CHANGEなどはもちろん、REVERSEを拡張したMIRROR機能が追加されました。MIRROR機能を使うとREVERSEした位置を取り込むサーボモーターを任意に選ぶことができます。
 3. 変換機能のFRAME機能では%設定が可能になりました。全てのモーションのフレーム数を現在の何%とするといった設定ができるようになりました。
 4. ポジション編集画面で現在のKHR-3HVのポジションを取り込み、反映させることができるようになりました。
 5. ポジションパネルの配置をプロジェクト設定画面でまとめて行うようにし、ポジション設定画面では変更できないようになりました。
 6. ポジション設定画面での画像設定をプロジェクト設定で変更できるようになりました。
 7. プロジェクトブラウザでフィルツリーの表記を変更し見やすくなりました。
 8. 明示的にプロジェクト設定画面を表示しなくともモーション再生などできるように変更。
 9. 前回使用したComポートを自動接続するように修正。
その他、修正・機能追加されています。

詳細はコチラ

・ロボットキット
「KHR-3HV」用のバトルモーションパッケージ (2010/03/03公開、03/17更新)
 KHR-3HVバトルモーション(KHR-3HV BattleMotion Package)は2010年3月20日に開催された市販機体によるバトル競技大会
ROBO-ONE Light 1stに完全対応したモーションパッケージ。KHR-3HVのバトル競技用モーション(プロジェクト)と、導入方法を記したマニュアルが含まれています。
詳細はコチラ

・無線LAN搭載ロボット用シリアルポート付コントローラー 好評発売中!
(2010/07/31更新)
 IEEE802.11a/b/g対応小型無線LANボード
「KCB-3WL」が発表され、7月30日より発売になりました。無線LAN搭載で、ロボットとボードとの通信は3線式シリアルポートで簡単にプログラム可能。搭載しているCPUにはLinux OSを搭載しているので、独自のプログラムを作成することもできます。近藤科学社製ロボット制御プログラムがセットされていますので、自律ロボットも簡単に作成できます。USBカメラを接続できるので、ロボット目線の画像をパソコンへの送信を可能にします。送られたデータをパソコンでリアルタイムで画像処理する事が出来、それによりロボットをコントロールする自律システムの構築を可能にします。ヘッドマウントディスプレイを利用することで更に可能性が広がります。カソクドセンサー搭載のヘッドマウントディスプレイ(VR920)を見ている人の頭の動きをロボットに同期させれば、ロボット目線の画像をヘッドマウントディスプレイで観る事が可能ですよ!
KHR-3HVとのお得なセットも同時発売!
詳細はコチラ

★ KHR-3HV BLACK LIMITED 登場!(2010/12/10更新)
 
限定100台で新登場!2010年12月16日出荷開始されました。※既に完了となっております。

既にKHR-3HVをお持ちの方には、
ブラックパーツセットが用意されています。

・22軸対応マニュアルやモーションデータが公開されています。
(2011/02/25更新)
KHR-3HV 5軸拡張オプションマニュアル Ver1.2を公開 ・・・ KHR-3HV拡張5軸オプションキット製品添付のマニュアルの修正版。
KHR-3HV 22軸対応モーション公開 ・・・ KHR-3HVにサーボモーターKRS-2552HVを5個追加し、22軸化した機体に使用できるモーションパッケージ

・KHR-3HV英語版マニュアルが公開されました。
(2011/11/19更新)
KHR-3HV用組み立て説明書の英語バージョンです。なお、HeartToHeart4ソフトウェアマニュアルの英語版及びHeartToHeart4英語版は現在作成中です。
ダウンロードページは
コチラ。Please download KHR-3HV English Manual from here.

・HeartToHeart4 ver2.0.0.0が公開されました。
(2012/1/10更新)
HeartToHeart4 Ver2.0を公開され、Ver.2.0ではほぼ全ての面で見直しが行われ、快適な操作感を実現された。KHR-2HVのHeartToHeart3に近いイメージです。主な変更点は・・・
▼モーション
 登録可能なモーションの数が、50から120になりました。
 登録可能なボタンデータの数が、25から32になりました。
▼プロジェクト
 指定した電圧を下回った場合に自動的に再生するモーションを3つ選択可能。
 任意の項目と閾値を選択して再生する、優先モーションを10個選択可能。
▼"POS"に関して下記の内容が変更されました。
 新規のPOSが前に編集していたPOSの内容を自動で反映するようになりました。
 POS画面のボタン配置がHeartToHeart3と同じになりました。
 「分割機能」が使えるようになりました。
 「リンク機能」の画面レイアウトがPOSと同じになり使いやすくなりました。
▼コントロールに関して下記の内容が追加されました。
 縮小・拡大が簡単にできるようになり最小(最大)寸法も変更になりました。
 コントロールに接続できる接続ラインの本数が無制限になりました(分岐コントロールを除く) 。
 オンライン再生で分岐内容を再生が可能。
 コントロールのアイコンを一新。
▼KRCコマンダー
 KRC(送信機)と同じ操作をHeartToHeart4の画面内で行うことができます。ボタンを押したままの状態も再現できますので、有線で使用すれば作成中のモーションをボタン操作と同じ様にテストできます。
 ボタンにはキーボードショートカットを割り当てる事が可能。
 ゲームパットなどを読み込めばCOMポートからボタンデータを出力しますので、Bluetooth経由(近日発売予定)でのボタン操作も可能です。

その他詳細は
コチラをご覧ください。

・HTH4 Ver.2.0での旧バージョンのプロジェクトファイルの読込について
(2012/1/12更新)
新バージョンではモーションファイルと区別しやすくするために、プロジェクトファイルの拡張子が「.xlm」から「.h4p」に変更されました。そのため、「.xlm」のプロジェクトファイルをHeartToHeart4 Ver2.0で読み込んだ場合は、自動で「.h4p」に変更されるよう設計されています。
詳細は
コチラ