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■特徴 ・ICS変換基板、RCB-4変換基板をArduino
UNOで使用するためのシールド基板です。配線の手間なくご利用できます。ユニバーサルのフリーエリアや面実装用にフリーのパットも用意しましたので、自作回路を搭載することも可能です。 ・従来のICS変換基板シールドでは、Arduinoのシリアル端子(UART、HardwareSerial)を使用しての通信を行ってきましたが、このシールドではデジタルI/O端子を使用してSoftwareSerialで通信することも可能です。 ・はんだ付けによるジャンパの切り替えで、HardwareSerial、SoftwareSerialを選択することができます。 ※本製品は、既存の「ICS変換基板シールド」の後継機種です。 ※コネクタのはんだ付けが必要です。 ※ICS変換基板、RCB-4変換基板は別売りです。
 
■セット内容 ・KSBシールド2 ×1 ・ヘッダピンソケット(長)10pin ×2 ・ヘッダピンソケット(長)8pin ×1 ・ヘッダピンソケット(長)6pin ×1 ・ヘッダピンソケット(短)4pin ×2 ※ヘッダピンのはんだ付けが必要です。
<対応機種> ・ICS変換基板 ・RCB-4変換基板 ・Arduino
UNO
●HardwareSerialとSoftwareSerialについて Arduino
Unoは、シリアル(HardwareSerial)端子を使用してPCと通信し、プログラムの書き込みやデータの送受信を行います。また、ICS機器も同様にシリアル(HardwareSerial)端子を使用します。そのため、サーボと通信するためにICS変換基板をシリアル(HardwareSerial)端子に接続すると、PC間の情報とICS機器間の情報と混在してしまう場合があります。Arduino
UNOのHardwareSerialは、安定した通信ができる反面、端子が一つしかないことでPC間の通信とサーボ間との通信を同時に行うことができません。
そこで、ICS機器、RCB-4との通信をデジタルI/Oを使用してSoftwareSerialで疑似的にシリアル端子として使用することで、USBをPC間との通信に使用することができます。また、Arduinoで取得した情報をリアルタイムにPCへ送信することが可能になります。
ただし、SoftwareSerialはデータの取りこぼしが起こる可能性がありますので、安定した動作が必要な場合はHardwareSerialで通信することをお勧めします。
■Arduino用ライブラリ Arduinoのスケッチで使用できるICSデバイス用のライブラリをご用意しました。ダウンロードしてインポートすればすぐにサーボを制御できます。 さらに、サンプルプログラムや詳細なマニュアルも付属していますので、初めての方でも簡単にご利用できます。 詳細は、こちらをご覧ください。 ▼『ICS
Library for Arduino ver.2』 http://kondo-robot.com/archives/15255 サーボの制御やスピード、ストレッチなどのパラメータ設定、読み込みのほか、ポジションデータを角度に変換する関数を用意。 また、受信機KRR-5FHの情報を読み込むこともできますので、Arduinoを無線コントロールすることも可能です。
■ICS変換基板シールド
別売りのICS変換基板シールドを使用すれば、ICS変換基板への配線を行うことなくArdiono
UNOに搭載できます。 ※ヘッダピンのはんだ付けが必要です。
▼ICS変換基板 製品マニュアル http://kondo-robot.com/faq/ics_adapter_manual
■関連資料 『ICS変換基板の使用方法(1) 準備編』 http://kondo-robot.com/faq/ics_board_-tutorial1
『ICS変換基板の使用方法(2) サーボ制御編』 http://kondo-robot.com/faq/ics_board_-tutorial2
『ICS変換基板の使用方法(3) 無線コントロール編』 http://kondo-robot.com/faq/ics_board_-tutorial3
| 商品番号 |
4945984031496 |
| 商品名 |
KSBシールド2 |
| 定価 |
1,200円 |
| 販売価格 |
1,320円 |
| 税別価格 |
1,200円 |
| メーカー |
近藤科学(KONDO) |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
小型 |
| 在庫 |
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