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制御・通信機器(ロボット) > 無線インターフェイス > 無線マイコン TWE-L-DI-P(2次元マッチ棒アンテナ版)
商品詳細

無線マイコン TWE-L-DI-P(2次元マッチ棒アンテナ版)


ホビーに、学習に、試作に
「超簡単!無線マイコン」

 TWEILITE DIP
トワイライトディップ


コンパクトに作りたい!2次元マッチ棒アンテナ

■概要
通信性能はマッチ棒アンテナに劣りますが、薄型です。
アンテナの方向はマッチ棒アンテナと同様に垂直に立てた状態同士で最大性能が出ます。基板上のアンテナ形状のプリントはアンテナの方向を示しています。アンテナの向きがあっていない場合は性能が劣化します。通信距離を伸ばしたい場合はアンテナの向きを合わせてください。

・超小型無線マイコンモジュールTWELITE-トワイライトを2.54mmピッチ28ピン(600mil)DIP型ICの形状にし電子工作をしやすくしたものです。ピン配置以外は超小型無線マイコンモジュールTWELITE-トワイライトと同じです。
・32ビットマイコンを内蔵しデジタル、アナログ、シリアルの入出力があるため、外部に制御用のマイコンを必要とせず各種センサーやLED等を接続して無線通信を行うことができます。
・ソフトウエア開発なしですぐに使用できるMW-APPS(アプリ各種)が各種用意されており、複雑な作業無しで初心者の方にも簡単にすぐにお使いいただけます。インタラクティブモードで詳細設定も行うことができ、より高度な使い方もできます。
・C言語を使用した組み込みソフトウエアプログラミングの知識のある方はソフトウエア開発環境(SDK)を使用して開発することもできます。
・日本の電波法認証(技適)を取得しています。

■対象ユーザー
・超簡単!無線マイコンモジュールTWELITE DIP-トワイライトディップは「簡単にすぐに使用できる無線モジュール」をコンセプトに開発されました。
・無線を使って各種センサーの情報を無線で収集するための装置や、各種リモコンを作成したいが、ハードルが高すぎるという方に無線機能を手軽にご使用いただくことを目的としています。TWELITE DIP-トワイライトディップを使用して手軽に無線機能を手に入れることができます。
・ホビーや学習用途から各種試作や小ロット量産まで対応し幅広いユーザーにご使用いただけます。

TWELITE-トワイライトの無線仕様
・無線規格:IEEE802.15.4準拠
・周波数帯:2.4GHz
・チャンネル数:16チャンネル
・変調方式:O-QPSK,DSSS
・通信速度:250kbps(IEEE802.15.4)
・送信出力:+2.5dBm(25℃, 3V, Typ)
・受信感度:-95dBm(25℃, 3V, Typ)
・暗号化:AES-128、AES-256(ソフトウエア)
・電波認証:ARIB-STD-T66 工事設計認証(技適)

 
VDD=3.0V @ +25°C

●入出力信号
TWELITE DIP-トワイライトディップは以下の通り豊富な入出力端子を備えています。

信号名

機能

説明

DI1、DI2、DI3、DI4

デジタル入力

 

AI1、AI2、AI3、AI4

アナログ入力

 

DO1、DO2、DO3、DO4

デジタル出力

 

PWM1、PWM2、PWM3、PWM4

PWM出力

 

TX、RX

UARTシリアル

UART

SCL、SDA

I2Cシリアル

I2C

RST

リセット入力

 

M1、M2、M3

モード選択

設定用

BPS

UART速度選択

設定用


電源投入時は全ての出力がHighになっています。入力はLow(GND)でオンになります。

●基本動作
 図に示した通りに親機と子機の間で各信号を双方向で無線通信します。この信号の流れが全てですのでまず初めに理解してください。無線で送受信できる信号の種類はデジタル信号4個、アナログ信号4個、シリアル信号1個です。

 初期状態では単純化のため1ペアもしくは1グループ間の通信のみ行えます。(ペアリング設定が不要) よって、初期状態では通信範囲内の全ての端末が反応します。
設定により複数のペアやグループに分けて通信することも可能です。


●デジタル信号の無線通信(DI → DO)
 親機と子機の間でデジタル信号の双方向通信ができます。例えば親機のデジタル入力1(DI1)に入力された信号は子機のデジタル出力1(DO1)に出力されます。子機のデジタル入力1(DI1)に入力された信号は親機のデジタル出力1(DO1)に出力されます。同様にDI2はDO2、DI3はDO3、DI4はDO4に信号を届けます。

●アナログ信号の無線通信(AI → PWM)
 親機と子機の間でアナログ信号の双方向通信ができます。例えば親機のアナログ入力1(AI1)に入力された信号は子機のPWM出力1(PWM1)に出力されます。子機のアナログ入力1(AI1)に入力された信号は親機のPWM出力1(PWM1)に出力されます。同様にA2はPWM2、A3はPWM3、A4はPWM4に信号を届けます。 PWMとはデジタルパルスの幅を変化させる事で電圧を変化させる方式です。パルス幅を広くすると電圧が高くなり、パルス幅を狭くすると電圧が低くなります。
PWMの初期値の周波数は1kHzですが設定変更(インタラクティブ)モードで変更可能です。

●UARTシリアル信号の無線通信(TX → RX)
 親機と子機の間で双方向のシリアル通信ができます。UARTシリアル信号(TX、RX)により通信します。
接続方法や通信方法は上級編を参照して下さい。

●I2Cシリアル信号の通信(SCL、SDA)
 TWE-Lite DIPにI2C接続したセンサーやLCD等と通信ができます。I2CデバイスとSCL、SDAにより通信します。接続方法や通信方法は上級編を参照して下さい。


●1対多の通信
 親機と子機の間の1対1通信の内容は他の端末でも同一内容を送受する事が可能です。つまり、親機の信号を複数の子機で同時に受信できます。よって、複数の端末で使用する信号を振り分けて使用する事により、それぞれの子機と個々に通信するように振る舞わせることができます。例えば図に示す通り、1個の親機が4個の子機と通信する事も可能です。この場合も基本動作は同じで、全ての子機は親機からの同一な信号を受信しており必要な信号だけを使用しているだけです。よって、子機同士の通信はできませんし、親機からのシリアルの通信は全ての子機に同一内容が届きます。同様に親機を複数にしたり、使用する信号を分割して使用したりする事もできます。 いづれの場合も基本動作が変化しているわけではありません。
注:アナログ信号を送る際に未使用のアナログ入力(AI)端子は全てVCC(電源の+側)に接続してください。例えば、下図の子機1で使用しているのはAI1のみですので、AI2、AI3、AI4はVCC(電源の+側)に接続してください。


●中継機
 中継機は親機と子機の間に入れ通信距離を延長するための無線端末です。中継機は親からの信号をそのまま子機に伝え、子機の信号をそのまま親機に伝えます。中継器を複数入れても動作しますが、中継は1段(1ホップ)です。多数の中継器を設置すると複製パケットが乱造されますので注意して下さい。 中継機から来たパケットを中継機が受けた場合は送信せずに消去します。
 


▼メーカー詳細ページ
http://mono-wireless.com/jp/products/TWE-Lite-DIP/index.html




 

商品番号 4589512170204
商品名 無線マイコン TWE-L-DI-P(2次元マッチ棒アンテナ版)
定価 1,250円
販売価格 1,944円
税別価格 1,800円
メーカー モノワイヤレス(MONO WIRESS)
送料区分 送料別
配送タイプ 小型
在庫

数量: