| ■MP3音声ファイルを再生するボード |
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AGB65-MP3は、指定したMP3ファイルを再生、停止、音量調整する音声出力ボードです。 |
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| ■声優による日本語カナ音声318音、効果音345音源付属。 |
AGB65-MP3はMicroSDカードに書き込まれたMP3ファイルを再生します。出荷時にはあらかじめ音声や効果音が入ったMicroSDカードが添付されますので、購入後にスピーカーをつなげばすぐに使用することができます。 ※原則として添付以外のMicroSDカードは使えませんのでご注意願います。 ※音源の著作権は浅草ギ研にあります。 |
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■PCで音声の編集が可能 |
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MicroSDカードはFAT16フォーマットに対応していますので、PCで音声ファイルを追加したり、音の確認ができます。 |
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■10,000音指定可能 |
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再生音の指定は、フォルダ番号(00〜99)とファイル番号(00〜99)によって行います。フォルダ名、ファイル名の先頭に2桁の数字をつけると、それが番号になります。指定はフォルダ100×ファイル100の1万種類の指定ができます。つまり、任意の一万種類の音源の再生が任意のタイミングでできます。 |
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| ■音量調整、停止機能 |
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256段階での音量調整が可能です。また、再生途中に停止することも可能。音声再生中に別な音声の再生指定をすると、現在再生中の音声が中止され、後から指定した音声を再生開始します。 |
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| ■1.3Wスピーカーアンプ内蔵、ヘッドフォン出力付き |
| ボード上にアンプが内蔵されているので、8オームスピーカーを接続するだけで音を再生することができます。出力はステレオになっており、LとRの2つのスピーカーを駆動することができます。また、1Vppのヘッドフォン出力もあります。 |
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| ■他のAGB65シリーズに接続可能 |
| 他のAGB65シリーズのセンサやコントローラと同じシリアルラインを共有できます。AGB65シリーズについては「ロボット神経システムAGB65シリーズの説明」のページを参照願います。 |
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| ■115Kbpsの高速通信が可能! |
非同期シリアル通信で動作します。通信速度は115Kbps(初期設定)又は9600bpsに指定できます。 注)PCは115kbpsの速度を出せるものがほとんどですが、マイコンの場合はクロックによっては正確な115Kが出ないものがありますので注意してください。クロックの選択は各マイコンのデータシートを参照願います(大抵は115200の倍数のクロックを使う必要があります。) |
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| ■2台を同じシリアルラインで駆動可能 |
| シリアル通信での指定の場合、ID設定により2つのAGB65-MP3を1つのシリアルラインで駆動できます。たとえば、BGM発生中に音声を再生、ということも可能です。 |
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| ■ラジコンPWMによる音声指定も可能 |
ラジコンのPWMパルスを加えると、そのパルス幅によって音声再生や音量調整をすることもできます。パルス幅は近藤科学製ロボットコントロールボードRCB3及びハートtoハートに最適化されています。 ※この場合、音声再生数は400以下(サーボコントローラに依存)になります。また、音量指定の範囲も限られます。 ※一部、再生されない番号があります。 |
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| ■RS485による音声指定 |
| RS485ドライバICを購入してハンダ付けすることにより、RS485で接続することもできます。これによりフタバ製ロボット用プロセッシングユニットRPU-10から音声再生指示を出すことができます。※動作保証対象外。 |
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| ■電源搭載で外部に電源回路不要! バッテリ駆動が可能! |
| ボード上に電源回路を内蔵し、外部に電源回路が不要で、バッテリなどで駆動することができます。 |
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| ■32×45mmの超小型設計! |
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ロボットなどに基板を搭載する場合はその大きさがネックになりますが、本製品は極力小さい部品で構成されており、実装面積が小さくて済みます。また、基板の4角には取り付け穴があります。(穴系2.2mm、M2ネジ用) |